DISC行動スタイル診断
24の場面で自分がふだんどう行動するかを選び、D・I・S・Cの4つの行動・コミュニケーションスタイルのうち、どれに近いかを確かめる参考用のテストです。
約5分 · 24問 · 診断ではなく自己理解用 · 結果はブラウザ内にのみ保存
新しいプロジェクトで、次に進む方向を早く決めなければならないとき、どうすることが多いですか?
始める前に
DISC診断が4つのスタイルの割合をどう出すか、メインとサブのスタイルをどう読むかをまとめたガイドです。
率直に答え、丁寧に読む
4つの選択肢がどれももっともらしく見えても、実際によくとっている行動を1つ選んでください。結果は性格全体ではなく、仕事の進め方や人との関わり方の一面として見れば十分です。
限界と注意点
担当している役割やチームの雰囲気によって、結果はかなり変わることがあります。一度の結果で人を判断したり、採用や配置を決めたりするのには使わないでください。
関連テスト
結果でわかること
- 24回の選択がD・I・S・Cのどれに当たったかを数え、4つのスタイルの割合(%)と回答数をバーで表示します。
- いちばん多く選んだスタイルがメイン、2番目がサブのスタイルとなってそれぞれ解説され、回答数が同じなら「D/I」のように並べて表示します。
- 残り2つのスタイルの解説も開いて読めるほか、自分と違うスタイルの人と働くときのコミュニケーションのコツも出ます。
- 同僚から届いた共有結果を開いたあとで自分の結果を見ると、2人のメインのスタイルをもとに、お互いに合わせていく方法が表示されます。
結果の例
実際の回答ではなく、説明のための例です。数値は結果画面の計算方法で実際に出うる値にしています。
メインD・サブI
24回の選択のうちDを11回、Iを7回選んだ例
- 決断型(D): 46%(11回) · メインのスタイル
- 影響型(I): 29%(7回) · サブのスタイル
- 安定型(S): 17%(4回)
- 慎重型(C): 8%(2回)
Dが40%を超えてはっきり表れ、Iがサブとして支えている結果です。SとCが低いのはその行動ができないという意味ではなく、答えるときに思い浮かべた場面であまり使わなかったという意味です。
こんな方におすすめ
- 新しいチームに加わったばかりの方や、協働のしかたでよくぶつかる方
- フィードバックのやり取りのしかたが自分と違う同僚を理解したい方
- 約5分で終わる、仕事向けの手軽なセルフチェックがほしい方
こんなときは別の診断が合います
- ビッグファイブ →職場の外も含めた性格全体を点数で見たいとき
- RIASEC 興味 →どんな仕事を選ぶか、進路の方向に迷っているとき
- MBTI →友だちとの話題にしやすい結果がほしいとき
結果の読み方
仕組み
24問の仕事の場面それぞれで4つの行動が示され、その中から自分に最も近いものを1つ選びます。4つの選択肢は決断型(D)、影響型(I)、安定型(S)、慎重型(C)に1つずつ対応していて、並び順は設問ごとに入れ替わるので、位置からスタイルを推測することはできません。
スタイルの点数は、選んだ答えのうちそのスタイルが占めた割合です。24回のうちCを9回選べば38%です。いちばん多く選んだスタイルがメイン、次がサブのスタイルになり、選んだ回数が同じなら「D/I」のように2つ並べて示します。
スコアの読み方
4つのスタイルを同じ回数ずつ選ぶと、それぞれ25%になります。そのため40%以上ははっきり上回るスタイル、20〜39%は標準的、20%未満は今回の答えではあまり出なかったスタイルとして解説します。メインのスタイルが30%台にとどまるなら、1つのやり方に頼るより、いくつものやり方を使い分けるバランス型のプロフィールです。
D 42%、I 38%のようにメインとサブの差が1回分なら、2つのやり方を同じくらい使うほうです。結果は答えるときに思い浮かべた場面で先に出る行動を示しているだけなので、点数の低いスタイルも必要なときには十分に使えます。
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よくある質問
DISC診断で何がわかりますか?
仕事や会話の場面で表れる行動スタイルを、決断型(D)、影響型(I)、安定型(S)、慎重型(C)の4つの割合で示します。性格全体よりも、会議やフィードバック、対立の場面で自分がどう動きやすいかを読むための道具です。
DISC診断はどうやって答えるのですか?
24問それぞれで4つの行動から自分に一番近いものを1つ選ぶ形式なので、約5分で終わります。無料で、登録なしですぐに始められます。
複数のスタイルが同じくらいの割合で出ました。
自然な結果です。4つのスタイルが均等に出るのは、状況に応じて違うやり方を使い分けているということです。結果画面では4つのスタイルすべての割合が見られるので、割合が近いスタイルがそれぞれどんな場面で出てくるか思い浮かべてみてください。
職場と友人関係、どちらを基準に答えればいいですか?
DISCは役割の影響を大きく受けるので、職場と友人どうしでは結果が変わることがあります。知りたい場面を1つ決めて、その状況での実際の行動を基準に答えると結果が役立ちます。別の場面を基準に受け直して比べるのも一つの方法です。
採用や人事評価に使ってもいいですか?
おすすめしません。この結果は自己理解とコミュニケーションのすり合わせのためのもので、採用や昇進のような判断のために検証された道具ではありません。チームで使うなら、お互いに心地よい伝え方を話し合う程度にとどめてください。
同僚とDISCの結果を比べられますか?
はい、同僚が結果画面から共有リンクを送ってくれれば比べられます。そのリンクを開いてから、このブラウザに保存された自分の最新のDISC結果を開くと、2人のメインのスタイルをもとに、お互いに合わせるポイントと一緒に働くときのヒントが表示されます。自分の結果がまだなければ診断を終えたあとに表示され、どの組み合わせがよいかを点数で決めることはありません。