進路・適職テスト(無料):興味・強み・働き方を知る
進路の悩みを興味・強み・働き方に分けて、合うテストから始めましょう。
悩みから進路テストを選ぶ
結果をあわせて読むコツ
- 興味×強み
- RIASECは「何をしているときに楽しいか」を、VIAは「どんなやり方でうまくできるか」を示します。研究型(I)の興味に「向学心」の強みが重なれば、深く掘り下げる研究や分析の仕事が、社会型(S)の興味に「親切心」が重なれば、人を支える仕事が長く楽しめる可能性があります。興味で分野をしぼり、強みでその中の役割を選ぶ順番が使いやすいです。
- 働き方は別に見る
- DISCは同じ職種の中でも、会議や報告、意見がぶつかる場面で自分がどう動くかを示します。職業を選ぶ基準というより、チームで自分の役割を無理なく果たす方法を探すのに使ってみてください。
- 性格テストは広い背景
- MBTIやビッグファイブは特定の職業を指し示すものではありません。同じタイプでもさまざまな仕事をしている人がいるので、「なぜこういう環境だと疲れやすいのか」といった問いの背景として、興味・強みの結果とあわせて読んでみてください。
- 疲れているなら順番を変える
- バーンアウトの点数が高いときは、興味や強みの結果もふだんと違って出ることがあります。進路を大きく変える決断は、まず回復を優先し、もう一度テストを受けてからでも遅くありません。
よくある質問
無料の適職診断はどれから受ければいいですか?
進みたい方向が見えないなら、ホランドの職業興味テスト(RIASEC)から始めてください。6つの興味タイプのうち上位2つで、合いそうな仕事や専攻の方向をしぼれます。そのあとVIAの強みテストで、その方向の中でどんな役割が合うかを確かめるとよいでしょう。
正式な適性検査とは何が違いますか?
ここにあるのは能力を測る標準化テストではなく、興味や強みを振り返る自己理解のツールです。正式な適性検査は、言語や数理などの能力を決まった基準と比べて測るものが多くあります。進学や就職のような大事な決断には、学校や公的機関の検査や相談もあわせて活用してください。
MBTIで仕事を決めてもいいですか?
MBTIだけで仕事を決めるのはおすすめしません。MBTIはエネルギーの向きや決め方のくせといった性格の好みを示すもので、特定の職業に向いているかは測りません。方向は興味・強みのテストでしぼり、MBTIは働きやすい環境を選ぶときの参考にする程度がちょうどよいです。
受けるたびに結果が変わるときはどうすればいいですか?
興味や強みは経験とともに変わるので、少しずつ違う結果が出るのは自然なことです。毎回上位に出るタイプや強みを中心に見て、数か月おきに受け直して変化を比べてみてください。結果はこのブラウザに保存されるので、以前の結果と並べて見られます。