こころの健康セルフチェック:今の自分の状態を気軽に確かめる
最近の自分にいちばん近い文を選ぶと、合うセルフチェックへご案内します。
最近の状態からセルフチェックを選ぶ
ひとりで抱えなくて大丈夫です
自分を傷つけたい気持ちになったときや、心がつらくてたまらないときは、下の窓口に相談できます。よりそいホットラインは24時間つながります。
- よりそいホットライン 0120-279-338 24時間・無料
- いのちの電話(ナビダイヤル) 0570-783-556 毎日10:00〜22:00・通話料がかかります
- いのちの電話(フリーダイヤル) 0120-783-556 毎日16:00〜21:00・無料
今すぐ命の危険があるときは、119(救急)または110(警察)に連絡してください。
結果を読んで、次の一歩を決める
- 点数はここ数週間の記録
- PHQ-9とGAD-7は過去2週間を、バーンアウト診断はここ数週間を思い浮かべて答えます。締め切りが重なった時期や大きな出来事の直後には、点数が高めに出ることもあります。一回の数字より、数週間後に受け直したときにどちらへ動いたかのほうが多くを教えてくれます。
- 燃え尽きとうつは重なることも
- 仕事の疲れが仕事以外の生活にまで広がり、好きだったことも楽しめなくなっているなら、バーンアウト診断と一緒にPHQ-9も受けてみてください。二つの結果を並べると、休めば回復する疲れなのか、専門家に相談したほうがいいサインなのかを見きわめる手がかりになります。
- 専門家に相談したい目安
- PHQ-9やGAD-7が10点以上のとき、睡眠・食事・出勤など毎日の生活が崩れているとき、つらい状態が2週間を超えて続くときは、一人で抱え込まずに専門家に相談してください。死にたい気持ちや自分を傷つけたい気持ちがあるなら、点数を待たずにすぐ上の相談窓口へ連絡してください。
- 記録はこのブラウザだけに
- PHQ-9とGAD-7は回答をサーバーに送らず、結果も今使っているブラウザにだけ残します。どちらも共有リンクは作れず、結果画面は Google Analytics に送られません。家族などと共用している端末なら、確認したあとに「マイ結果」から消しておきましょう。
よくある質問
こころの健康セルフチェックは、どれから始めればいいですか?
いまいちばん強く感じているつらさにつながるチェックを一つ選んでください。仕事の疲れならバーンアウト診断、気分の落ち込みならPHQ-9、心配が多いならGAD-7が出発点です。どれか迷うときは、上のリストでいちばんうなずける文を選べば大丈夫です。
いくつかのチェックを一度に受けてもいいですか?
かまいませんが、結果を一つずつ読んでから次に進むほうがおすすめです。疲れているときに続けて答えると、後半ほど雑に選びやすく、点数がぼやけてしまいます。バーンアウト診断とPHQ-9のように重なる部分があるチェックは、同じ日に受けておくと後で比べやすくなります。
相談はどこでできますか?
かかりつけ医や心療内科・精神科、学校や職場の相談室から始められます。都道府県などの精神保健福祉センターや保健所でも、こころの健康についての相談を受け付けています。どこに連絡すればいいか迷うときは、このページの相談窓口にまず話してみても大丈夫です。
どのくらいの間隔で受け直せばいいですか?
2〜4週間おきがちょうどいい目安です。PHQ-9とGAD-7は過去2週間についてたずねるので、それより頻繁に受けると同じ期間を二度測ることになります。休みを取る、カウンセリングを始めるなど何かを変えたときは、その前後に一度ずつ受けておくと変化を比べやすくなります。