VIA強み診断
日々の行動や選択に表れる「性格の強み」を探る、自己理解のためのテストです。
約7分 · 48問 · 診断ではなく自己理解用 · 結果はブラウザ内にのみ保存
小さなことでも、よりよいやり方を思いついたらすぐに試してみる。
始める前に
VIA性格の強み診断が24の強みの点数と順位をどう付けるか、代表的な強みと同率の順位をどう読むかをまとめたガイドです。
率直に答え、丁寧に読む
立派に見える強みではなく、実際によくしていて、やっても疲れにくい行動を思い浮かべて答えてください。結果は美徳の成績表ではなく、今の自分がよく使っている強みの順番として見れば十分です。
限界と注意点
公式のVIA調査よりずっと短い設問なので、強みどうしの小さな差までは見分けられません。点数が高くてもその強みに関わることをいつもうまくこなせるという意味ではないため、能力の評価や人との比較には使わないでください。
関連テスト
結果でわかること
- 24の性格の強みすべてに0〜100の点数と順位を付け、上位5つを「Top 5」の代表的な強みとして表示します。
- Top 5の強みごとに、日常で生かすコツ、やりすぎたときに出る姿、1週間で試せる小さな実践が付きます。
- 1つの強みを2問で測るため点数は12.5点刻みで動き、同点がよく出ます。そのときは「同率2位」のように並べて表示します。
- 24の強みの一覧は、知恵と知識・勇気・人間性・正義・節度・超越性の6つの美徳にまとめて表示します。
結果の例
実際の回答ではなく、説明のための例です。数値は結果画面の計算方法で実際に出うる値にしています。
好奇心・「知恵と知識」の代表的な強み
1位は1つで、2位に同点が2つ出た例(24のうちTop 5のみ抜粋)
- 好奇心: 100 · 1位
- 親切心: 88 · 同率2位
- ユーモア: 88 · 同率2位
- 公平さ: 75 · 4位
- 希望: 63 · 5位
親切心とユーモアが同じ88点なのでどちらも同率2位となり、次の強みは4位から続きます。5位の希望(63点)と同じ点数の強みがほかにもあれば、結果画面がその名前もあわせて案内します。
こんな方におすすめ
- 自己PRや面接で、自分の強みを具体的な言葉で説明したい方
- 疲れた時期に、得意なことを思い出して立て直す方法を探したい方
- 設問が少し多くても、約7分集中して答えられる余裕のある方
こんなときは別の診断が合います
- RIASEC 興味 →強みを生かせる進路の方向もあわせて見たいとき
- 自己肯定感テスト →強みよりも、自分自身への向き合い方が気になるとき
- ビッグファイブ →強みではなく性格特性全体を見たいとき
結果の読み方
仕組み
24の性格の強みごとに2問、合計48問に「まったくそう思わない」から「とてもそう思う」までの5段階で答えます。1問はその強みをよく使う姿、もう1問はあまり使わない姿なので、後者は反転して計算します。
強みごとに2問の答えの平均を0〜100点に置き換えるので、点数は0、13、25、38、50、63、75、88、100点の9通りのどれかになります。この点数の順に24の強みに順位を付け、同じ点数の強みどうしは同じ順位で示します。
スコアの読み方
点数の段階が9つしかないので、順位が1つ2つ違うことにはあまりこだわらなくてかまいません。88点の強みが3つあれば、3つとも同じくらいよく使う強みと読めば大丈夫です。解説は75点以上が高め、38〜63点が中程度、25点以下が低めの帯に沿っています。
代表的な強みも、使いすぎると負担になることがあります。好奇心が100点なら新しいことを学ぶ力が大きい分、やることが重なったときに関心があちこちに散らばりやすくなります。点数の低い強みは直すべき欠点ではなく、今回の答えではあまり使わなかった強みと考えてください。
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よくある質問
VIA強み診断で何がわかりますか?
ポジティブ心理学で整理された24の性格の強みのうち、自分がよく、自然に使っている強みの順番がわかります。上位5つを代表的な強みとして、それぞれを仕事や人間関係で生かす方法と、使いすぎたときの注意点もお伝えします。
強み診断にはどれくらい時間がかかりますか?
48問で約7分、無料です。24の強みをまんべんなく尋ねるため設問がやや多めなので、集中できるときに一度に答えるのがおすすめです。
順位の低い強みは私の弱点ですか?
いいえ。VIAは弱点を探す検査ではなく、比較的使う機会の少ない強みを示します。下位の強みは必要なときに練習して使える資源で、むしろ代表的な強みを使いすぎている瞬間に目を向けるほうが役に立ちます。
公式のVIA調査と同じものですか?
同じ24の強みの分類を使っていますが、VIA研究所の公式調査(VIA-IS)ではなく、それより短くまとめた設問です。公式の点数と直接比べるより、自分の強みを振り返る気軽な出発点として読んでください。
受けるたびに上位の強みの順番が少し違います。
強みどうしの点数の差が小さいと、上位5つの順番は入れ替わりやすくなります。何度も上位に入る強みこそ本当の代表的な強みである可能性が高いので、「マイ結果」で以前の結果と比べて共通して出てくる強みを探してみてください。
代表的な強みが複数、同率1位になりました。
珍しいことではありません。1つの強みを2問だけで測るので点数の段階が少なく、1位が重なりやすいのです。そのとき結果画面は1つを勝手に選ばず、すべてを同率の代表的な強みとして表示します。それらの強みが同時に表れる場面を思い浮かべるか、時間をおいて受け直し、どの強みが上位に残り続けるかを確かめてみてください。